子、四を絶つ。
意毋く、必毋く、固毋く、我毋し。
(孔子は「四つのもの」を絶った。自分勝手な心をなくし、無理を通さず、かたくなにならず、我を張らない)
使う!論語 渡邉美樹著
「偏見なく」「こだわりなく」「かたくなでなく」「わがままでない」
ひとつの考えに囚われることなく、いかなる事態に対しても、自由に柔軟に対応し、行動することができる。
そんな融通無碍なる精神こそが人を大きく成長させると、著者は考えています。
素直な心、自由な心が、知識を、技術を、体力を、徳を伸ばすために大切だということです。