2009年10月22日木曜日

私が学んだ「二度と失敗しない方法」

過ちて改めざる、これを過ちと謂う。
(過ちをごまかして改めないことを、「本当の過ち」という。)
使う!論語 渡邉美樹著

挑戦はするべきだが、それに思慮が足りなかった、方向性を間違えた、と思ったなら、すぐにそれを認め引き返すのも勇気である。
過ちを犯すこと自体は失敗だが、それを認め、改めることは成長、成功への足がかりになる。
著者が自らの経験から学んだことです。しっかりと受けとめ、考えていきたいと思います。