これを道くに徳を以てし、これを斉うるに礼を以てすれば、恥ありて且つ格る。
(人を導くのに道徳を用い、礼儀をわきまえて統率すれば、人は恥じる気持ちを持って正しい道を歩むようになる)
使う!論語 渡邉美樹著
「人が見ていようが見ていまいが、悪いことは悪い」
己の胸に手を当てたとき、そのことが誇れるかどうか。天に恥じない生きかたをしていると胸を張れるか否か。
それが、人間として本来あるべき姿であり、感性である。
さまざまな状況の中で、自分自身が恥ずかしいか恥ずかしくないかをよく感じ、考えていきたいと思います。