2009年12月22日火曜日

nico日記2-⑩

しみるとき、どうする?セルフケア編①
ブラッシングは?
エナメル質や歯ぐきを傷めない歯みがき法を歯科医院で指導してもらいましょう。
プラークを上手に取り除くには、ブラッシング圧が強すぎては逆効果です。
やさしいブラッシングこそ、プラークコントロールにもっとも効果的なのです。
また、歯みがき時間は1日トータルで10分以上確保しましょう。

飲食は?
酸性度の強い飲食物は、エナメル質を溶かしやすいので、しみやすいかたは、なるべく酢を使った料理(酢の物、サラダドレッシングなど)、柑橘類のほか、酢酸飲料、炭酸飲料は控えていただいたはうがよいでしょう。
また、飲食後、酸っぱいものを飲んだり食べたりしたあとは、30分程歯をみがかないようにします。
直後にみがくと、酸によって弱くなったエナメル質が失われやすいためです。