学びて時にこれを習う、また説ばしからずや。
朋あり、遠方より来る、また楽しからずや。
人知らずして慍らず、また君子ならずや。
(学んだことを、機会があるたびに実習することはよろこばしいことではないか。
同学同志の友が遠いところから訪ねて来るのは楽しいことではないか。
たとえ、世間が認めてくれなくとも人をうらまない、それが徳の完成した君子ではないか。)
使う!論語 渡邉美樹著
思い、学び、習えば、道は必ず開けてくる。
それ自体に大きな価値がある。
努力が人の目にふれなくても、学習すること、そこで得た知識を活用すること、そのこと自体に大きな意義があると著者はいいます。
私も、胸を張ってこの言葉が言えるひとになりたいと思います。