子路、政を問う。
子曰く、これに先んじこれに労す。
益を請う。
曰く、倦むことなかれ。
(孔子の弟子である子路が政治について尋ねた。
孔子は言った。
「率先して働き、思いやることである」。
さらにやるべきことは、と尋ねると、「一心不乱に実行し続ければいい」と言った。)
使う!論語 渡邉美樹著
「足下のゴミひとつ拾えぬ人間に何ができよう」
哲学者で教育者でもあった森信三氏の言葉です。
小さなことから、自信のある範囲から始めればいい。「私が〇〇します」と言い切ることが、その主体性と責任感を周りに伝えることになるということです。