2009年12月2日水曜日

nico日記2-③

部分入れ歯について・・・②
入れ歯の調整
入れ歯は歯ぐきの上に乗っているので、噛むときに多少沈み込みます。
歯ぐきの下に骨の隆起があるところや粘膜が薄くなっているところ、また、入れ歯のふちがあたっているところなどに痛みが出やすいものです。
そのようなところは削って歯ぐきへのあたりを緩くします。
しばらく、歯が抜けたままになっていると、歯のなくなったところに舌や頬の粘膜が入り込みやすくなっているので、入れ歯ではさんだりすることもあったり、発音しにくく感じることもあります。
入れ歯を快適に使うためには慣れていただくことも必要になりますが、ほとんどの場合は長くても1カ月程度で慣れていただけます。