2009年11月12日木曜日

nico日記⑭

治療前に注意してほしいこんなこと!①
血圧が高すぎると治療を延期する場合もあります!
ふだんから内科に通い、しっかりと血圧のコントロールをしておきましょう。
治療時の血圧が180/110mmHgを超えている場合は、治療を延期しなければいけないかもしれず、急に腫れて痛いときでも、鎮静剤や抗生物質などの薬による治療しか行えないこともあります。

持病や飲んでいる薬について問診票にかならず書きましょう!
まずお願いしたいことは「問診票を正確に書く」、そして歯科医師に「自分のからだの状態を伝える」ということです。
全身疾患の治療のために他科から処方されている薬のなかには、歯科の治療の安全性に重大な影響を与えるものが意外に多いのです。
安心・安全な歯科治療を受けていただくため、ご面倒ですができるだけ正確にお書きください。

・・・問診表を書いた初診のときは健康だったけれど、通っているうちに病気になることもあるでしょう。
どんな病気になったのか、どんな薬を処方されるようになったのか、また、内科的治療の経過などについてもお教えいただけるとたいへん助かります。