妊娠中・授乳中のみなさんへ
・・・定期的なメインテナンスが大事!
歯科を受診して、日頃から早めの治療と予防をこころがけましょう。
妊娠中はつわりで歯みがきがしにくかったり、ホルモンの変化で歯ぐきに炎症が起きやすい時期でもありますので、プロフェッショナルケアを受けて快適に過ごしていきましょう。
・・・必ず歯科医師に教えてください。
妊娠中のかたには、治療や投薬への配慮がとくに重要ですから、問診の際に必ず伝えてください。
症状によっては、最低限の応急的な処置にとどめ、治療を出産後に延期させていただくことがあります。
・・・比較的治療を受けやすい時期は?
妊娠中のかたは、6ヵ月くらいからの安定期です。
もっとも避けたい時期は、赤ちゃんの器官形成期である妊娠12週頃までと、出産間近の妊娠後期ですが、患者さんの体調などによっては、安定期でも治療を延期したほうがよいケースもあります。
授乳中のかたの治療は通常どおりに行うことができます。
ただし、薬の服用で成分が母乳を通じて赤ちゃんに影響を与えないよう、考慮する必要があります。
歯科医師までご遠慮なくご相談ください。