実習四回目はアルジネート印象材取扱い、石膏取扱い、片顎模型作製です。
粉→水の順番でラバーボウルに投入。
ラバーボウルとスパチュラの持ち方の説明後、手練りでの作業。
出来上がった印象模型を使って、石膏模型を作成。
水→粉の順に石膏用ラバーボウルに投入。
ポイントはできるだけ硬めに練って、患者さんの苦痛を短くすること。
実習五回目は寒天印象材取扱い、アルジネート・寒天連合印象、全顎模型作製です。
補助者と術者に分かれて実際に印象模型を作製。
ポイントは寒天はアルジネートよりも硬化が早いので、補助者は術者がスムーズに印象を採れるように、網トレーやシリンジの向きを考えて手渡さなければならないこと。
上下の全顎印象を採る場合は下顎→上顎の順番が望ましい。(印象材に慣れてもらうため)