第三回目の実習は仮封材の取り扱い方法②と手洗いの手順です。
仮封材Ⅱ
・テンポラリーストッピング
→白、ピンク、黄色があり、審美性の面で使い分ける
・仮封用常温重合型レジン
→粉と液を混ぜ合わせて硬化させる。筆積法。・・・主にプラストシールが使われる
・仮封用光重合型軟質レジン
→光で硬化させる。・・・エバダインプラスが使われる
注意点
咬合面は高くならないように調節する。
手洗いⅡ
手洗いの手順
①手掌を合わせよくこする
②手の甲を伸ばすようにこする
③指先、爪の間を入念にこする
④指の間を十分に洗う
⑤親指と手掌をねじり洗いする
⑥手首も忘れずに洗う