2010年2月16日火曜日

nico日記2-⑰

歯が溶ける!?酸蝕歯ってなに?②

「むし歯菌が出す酸によって歯が溶ける」のがむし歯。
それとは違って、酸性の食べ物や飲み物に歯が触れることで起こるのが酸蝕。
じつは、どんな人でも日常的に酸の影響を受けてはいるのだが、唾液の力によってエナメル質が補修され、そのバランスが保たれているおかげで歯の健康が維持されている。
そのバランスが崩れて、酸の影響を過剰にこうむるようになったときに、その度合いが大きく、将来問題になりそうだというのも含めて「酸蝕歯」と呼んでいる。