今週は来院された皆さん、ほぼすべての方の第一声が「寒い」でした・・・。
木曜日の朝には、医院の水道管が凍るというハプニングもありましたし(!)その後、患者さんから、凍結した前の日の夜の最低気温が-21℃と聞いたときには、思わず納得してしまいました。
寒いわけですよね!
でも、受付の横にある週替わりのお花・・・今週はバッコ柳という木の枝でしたが、一週間で劇的な変化を遂げています。
初日の月曜日は雪柳のような、白いふわふわした感じの丸い花だったのですが、土曜日には根元の茶色い殻のようなものを床に落としながら、3,4㎝ぐらいの黄緑色のトゲトゲをもった楕円形の花に変化していました・・・。
そして、この花を見たかたは、皆さん、「春だねぇ」と・・・。
外はこの冬、一番の寒さじゃないか?というぐらいの寒さなのに、医院のなかでは、春が一足先のやってきたようで、なんだか不思議な空間の一週間でした。