周は二代に監みて、郁郁乎として文なるかな。
吾は周に従わん。
読書の効用。
本というものを通して、今から何千年前の人にも会えるし、遠く海外にいる人にも会える。時間と空間を超えて、自分が会ってみたい人の話が聴ける。その人の考え方にふれられる。
今まで、私はただ本を読んできただけのように思います。
書き手と同じ次元に立って対話すること。
その人が考えたのだから、自分も考えられる。あの人ができたのだから、自分にもできる。
その心構えをもって、これからは読書をしていきたいです。
「郁文十訓」
一、笑顔で元気よく挨拶のできる礼儀正しい人となれ
一、「我以外皆、師なり」の心を持つ謙虚な人となれ
一、自ら学び、自ら律し、自ら歩む自立の人となれ
一、日々前進を試みる挑戦の人となれ
一、他人の喜び、悲しみを共有できる思いやりの人となれ
一、約束を守り、嘘をつかぬ誠実な人となれ
一、不正義を許さぬ勇気の人となれ
一、正しいと思い決めたことは、あきらめずに最後までやり遂げる忍耐強き人となれ
一、美しきものに感激できる正直の人となれ
一、成功の後に感謝できる素直な人となれ