2009年9月30日水曜日

「なれ合い関係」になっていないか

君子は和して同せず。
小人は同して和せず。


「和する」こと。
和があることで、主張することができ、議論が成り立つ。
和があることで、自立心、他者への尊敬と感謝の気持ちが育まれていく。
「同じる」こと。
自分の意見を持つことなく、右に左にただ流される。
互いに高めあうことも、認め合うこともない。

人と調和はすべきだが、軽々しく他人の説に従わないことも大切であると説いている。
「なあなあの関係」ではなく、一本、筋の通った関係を築くことが理想です。

2009年9月29日火曜日

「一緒に夢を追う」ことができる人

与に共に学ぶべし、未だ与に道に適くべからず。
与に道に適くべし、未だ与に立つべからず。
与に立つべし、未だ与に権るべからず。

「与に権る」とは、一緒に夢を追うということ。
友人と同じ志を立て、同じ道を歩み出すことはそう多くなく、そんな経験ができることは尊く、誇りに思えること。
著者が経験して、思い考えたことを羨ましく思います。

2009年9月28日月曜日

「〇年来の友人」に意味があるか

中信を主とし、己に如かざる者を友とするなかれ。


学生時代からの友人も、大人になってからの友人も、私にとっては皆大切で、見習うべき人たちです。
立ち振る舞いも考え方も誰ひとりとして、同じ人はいません。
友人は一番身近な人生の師であるのだと、気づかせてくれたことに感謝したいと思います。
そして、自分もそう思われる人となれるように努力していきたいです。

2009年9月27日日曜日

「本」からあらゆることを学んだ私の方法

周は二代に監みて、郁郁乎として文なるかな。
吾は周に従わん。

読書の効用。
本というものを通して、今から何千年前の人にも会えるし、遠く海外にいる人にも会える。時間と空間を超えて、自分が会ってみたい人の話が聴ける。その人の考え方にふれられる。
今まで、私はただ本を読んできただけのように思います。
書き手と同じ次元に立って対話すること。
その人が考えたのだから、自分も考えられる。あの人ができたのだから、自分にもできる。
その心構えをもって、これからは読書をしていきたいです。

「郁文十訓」
一、笑顔で元気よく挨拶のできる礼儀正しい人となれ
一、「我以外皆、師なり」の心を持つ謙虚な人となれ
一、自ら学び、自ら律し、自ら歩む自立の人となれ
一、日々前進を試みる挑戦の人となれ
一、他人の喜び、悲しみを共有できる思いやりの人となれ
一、約束を守り、嘘をつかぬ誠実な人となれ
一、不正義を許さぬ勇気の人となれ
一、正しいと思い決めたことは、あきらめずに最後までやり遂げる忍耐強き人となれ
一、美しきものに感激できる正直の人となれ
一、成功の後に感謝できる素直な人となれ

2009年9月26日土曜日

自分が「苗」だとしたら

苗にして秀でざる者あるかな。
秀でて実らざる者あるかな。

「一日一生なんです。今日一日に全力を尽くす。朝、新しい生命が生まれて、夜、死んでいく。一日一生の決心で生き抜くことです」
元臨時行政改革推進審議会会長 土光敏夫さんの言葉。
もしかしたら明日はないかもしれない。だから今日という一日を精一杯に生き抜くために120%の努力をする。これを肝に銘じて一日一日を大切にしていきたいです。

2009年9月25日金曜日

「勉強」するのがメチャクチャ楽しくなる方法

学びて思わざれば即ち罔し。
思いて学ばざれば即ち殆し。


勉強という意味で学ぶことを考えたとき、一番初めに浮かんだのは語学でした。
外国の方が来院されたとき、英語で会話をしたい。
そのために、まずは来年1月と2月に実施される英検3級合格を目指して、勉強していきたいと思います。

2009年9月24日木曜日

「真の実力」が身につく学びかた

子夏曰く、賢を賢として色に易え、父母に事えてよくその力を竭くし、君に事えてよくその身を致し、朋友と交わり、言いて信あらば、未だ学ばずと曰うと雖も、吾は必ずこれを学びたりと謂わん。



学ぶことの目的。

私の今の目標は、自分を変えること。人間性を磨くことです。
反省日記に同じことを繰り返し書くことのないように、一日一日をしっかりと過ごしていきたいです。
そうして皆さんが、気持ちよく診療をはじめられるように、笑顔になっていただけるように、お手伝いができればと思っています。

2009年9月23日水曜日

人生の「スイッチ」の入れかた

憤せずんば啓せず。悱せずんば発せず。
一隅を挙げて三隅を以て反せずんば、即ち復せざるなり。

「夢を達成することが人生の目的ではない」

はじめは単純な目標から。その目標を追うために学ぶ。行動をすることで、得るものがある。
ただ、日々を無為に過ごしていても時は流れる。

色々なものを見たとき、知ったとき。そこから少しでも何かを学びとれるように努力をしていきたいです。

2009年9月21日月曜日

「運命」を変える一番確実な方法

性、相近し。習い、相遠し。

著者をお手本に、反省のための日記を毎日つけ続けようと思います。
一日を振り返り、失敗したこと。自分が恥ずかしく思えたこと。見習うべきこと。次からも続けていくべきこと。
日記に反省の気持ちを書き、くよくよした気持ちはその日でリセットする。
そして、直すべきところは、そのための努力をしていく。
そういう良い習慣を身につけたいです。

2009年9月20日日曜日

「一流の人」の六つの条件

後生畏るべし。

焉んぞ来者の今に如かざるを知らんや。
四十五十にして聞こゆること無くんば、これまた畏るるに足らざるのみ。

一緒に働いてもらいたいと声をかけられる人に、なりたい。

反省することがその第一歩なら、諦めず、そこから努力を始めること。
まず、人と比べて思い悩むのではなく、自分に何ができるか。どんな努力ができるか。
「仕事」「家庭」「教養」「財産」「趣味」「健康」の六つの質問をいつも自分に問いかけ、考えていきたいと思います。

「人生に角度ができる」生きかたを

吾 十 有五にして学に志す

「人を笑顔にしたい」
ずっと、漠然とした思いがありました。

今、ささやかなところから実践しているのは、当たり前のことですが、患者さんの顔と名前を忘れないようにすること。会話をすること。
電話や受付で、久しぶりにお会いできた方にすぐに気づけた時の患者さんの笑顔が、嬉しいです。
すべての方にそうしたいと、思っています。

2009年9月13日日曜日

日々徒然⑥

時々『南6条整骨院』に通っています。





当院の患者さんとして、定期健診に通ってくださる方が経営、施術をしている医院で、山麓通り歯科診療所院長以下、従業員御用達です(^◇^)

私も先日、やけに身体が重く、肩こりが酷かったので整体をお願いしてみたのですが、その時の整体師さんの一言。



「あり得ないほど身体が硬いですね・・・。」



・・・・・・ショック~!!

確かに、運動は全然していないですし、同じ姿勢でいることが多いですが、院長や衛生士より格段に硬いと言われたことには凹みましたね。

節々が固まっているので代謝機能も悪い、とも・・・(=_=)





今は、整体師さんのススメで、朝のラジオ体操と簡単なストレッチを実践しています、が。

ガチガチの身体がほぐれるには、まだまだ、時間が必要のようです・・・。



・・・日々の運動の大切さをしみじみと実感した出来事でした^_^;