2010年1月27日水曜日

日々徒然⑩

料理教室?(QQW)に行ってきました。
初めて参加したのですが、本当にびっくりしました!
無水と無油がテーマで、夜8時30分から10時30分くらいまでの2時間。
作り方の説明を聴きながら、流れるように浅蜊の蒸し煮、肉じゃが、豚肉ともやしの蒸し茹で、秋刀魚の焼き魚、梅とちりめんじゃこのご飯、ゆで卵、シーフードピッツァ、唐揚げ、チーズケーキの9品を作り、試食させてもらい、その合間に調理器具の材質の詳しい話や調味料の話を交えたりで、物凄く密度の濃い体験でした・・・!

そしてなにより、参加している方々が凄くキラキラしていて、ただそこにいるだけでもパワーを貰ったような感じです
まだまだ、たくさんのミーティングがあるようなので、色々と参加して勉強し、自分も他人にパワーを分けられるような、キラキラしたひとに近づきたいと思いました。

心が弱い人、幼い人の特徴

位なきを患えず、立つ所以を患う。
己を知ること莫きを患えず、知らるべきをなさんことを求むるなり。
(「地位のないこと」を悩んだりせず、「地位を得るだけの力が不足していること」を悩むことだ。
また、「世間が自分を認めてくれないこと」を気にかけたりせず、「自ら求めなくとも世間に知られるように」修養することだ。)
使う!論語 渡邉美樹著

人間は人と競争するために生まれたわけではなく、対峙すべきは、弱い自分。
常に自分自身と向き合い、人の評価を窺うようなことをせず、自己修養に努めてること。

2010年1月20日水曜日

nico日記2-⑮

上顎前突、開咬はこうして防ぐ
どちらの場合も、生活習慣が関係します。早めにくせを直しましょう。

予防・対策
①指しゃぶりやおしゃべりを止めさせる・・・4歳をすぎても止められないときは、スキンシップを増やしながら、ほかの手遊びや全身遊びに切り替えてあげましょう。
②体を動かす遊びを通じて腹筋と背筋を鍛え、よい姿勢を保てるようにする
③舌や唇、嚥下のトレーニングをする(MFT:マイオファンクショナルセラピー)・・・MFTとは、口腔筋機能療法とも呼ばれ、唇や舌などの正しい使い方を学ぶ方法です。唇を閉じること、舌を上あごにつけて飲み込むことなどを順を追って練習します。
④鼻呼吸ができる子にする、食事の前に鼻をかむ

2010年1月14日木曜日

nico日記2-⑭

上顎前突、開咬はこうしてなる
<上顎前突>出っ歯とも言われ、日本人に多くみられます。
上の前歯や上あごが前へ出ている噛み合わせです。下あごが後ろに下がっている場合もあります。
<開咬>オープンバイトとも言われます。
奥歯はしっかり噛んでいるのに、前歯に隙間が開いている噛み合わせです。
なりやすいタイプ
①上唇がめくれあがっていて唇が閉じられない、いつも口が開いている
②姿勢が悪い・・・下あごの発達が阻害されてしまいます。
③舌前突癖がある(ものを飲み込んだり、さ行やタ行を発音するときに舌を歯に挟むくせ)・・・上あごが前に押し出されてしまいます。
④おしゃぶりを長期・長時間使用している
⑤拇指吸飲癖がある(指しゃぶり、舌やくちびるを吸ったり噛んだりするくせ)・・・多くの場合、上顎前突、開咬がみられます。
⑥口呼吸をしている

2010年1月9日土曜日

nico日記2-⑬

知覚過敏はいわば現代病?②
ストレスからくる歯ぎしりや噛みしめなどで、歯に強い力がかかり続けると、硬質なエナメル質に細かいヒビが入りはじめます。
エナメル質はやがてポロポロとはがれ落ち、その結果、象牙質がむき出しとなって、知覚過敏がはじまってしまうのです。
しかも、こういう痛んだ状態のエナメル質を、硬い歯ブラシで、しかもゴシゴシと歯みがきすれば、知覚過敏のリスクは複合的に高まってしまいます。
ストレスの多い現代の日本人。
知覚過敏はこのように現代病としての側面も大きいのです。
とはいえ、日中の噛みしめは、気を付ければ少なくすることができるでしょう。
問題は止めたくても難しい、就寝中の歯ぎしり。
そこで、夜間のダメージを防ぐために、お口に合わせて作ったマウスピースを装着して就寝していただく方法もあります。
もしや、と思われるかたは、ぜひ歯科医院でご相談ください。

2010年1月7日木曜日

nico日記2-⑫

新年、あけましておめでとうございます。

修理に出ていたパソコンが戻ってきたので、少し遅めのご挨拶をさせていただきました。
本年もよろしくお願いいたします。


知覚過敏はいわば現代病?①
じつは近年、ストレスによる歯ぎしりや噛みしめをするかたが増えています。
まず、歯ぎしりは、たまっているストレスを就寝中に発散する行動だといわれ、これはこれで大切な意味を持っています。
しかしながら、無意識に行われるため、コントロールしにくいことも、困った点です。
過剰な力が、健康な歯や、治療が終わった歯を少しずつ損なっていくのです。
もうひとつ、過剰な力として問題なのが噛みしめです。
噛みしめは日中でも起こります。
たとえば、集中してパソコンに向かって仕事をしているとき、あるいは下を向いて細かい作業をしているとき、ギュッと歯を噛み合わせていることはありませんか?
上下の歯は噛み合わずに少し浮いた状態でいるのが自然な姿です。
でも、仕事中、ついギュッと噛んでいるかたは意外に多いのです。